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遠隔地で亡くなったときに葬儀はどこで行うか

旅行中に不慮のトラブルに遭ったり、学生の子供が下宿先で亡くなるなどがあるかもしれません。
その知らせが届けばすぐに家族は現地に行って本人の確認をするでしょう。
突然のことで何をしたらいいのかわからないかもしれませんが、人が亡くなると腐敗が進むので1日でも早く手続きをしなければいけません。
自宅から離れた遠隔地で親族が亡くなったときに葬儀をどこで行うかですが、遺体のことを考えるとあまり動かさないで早めに行う方が良いとされます。
そのため現地で荼毘に付すことも考えた方がいいでしょう。
特に下宿先などなら住民票もそちらにあるでしょうから現地の方が手続きがしやすいかもしれません。
一方旅行中のトラブルだと死亡の報告などは自宅のある市役所などにしなければならず戻ってきた方が手続きは行いやすいです。
そこで現地の葬儀会社に依頼をして自宅や自宅近くの葬儀場まで搬送してもらいます。
東京から大阪への移動でも10万円以上はかかるとされていますが、この費用は仕方がないでしょう。

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