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自宅で死亡した時は死亡の確認が必要

人の死亡はどうやって確認するかは色々な問題があります。
一般的には心肺停止、脳機能の停止などがあり、瞳孔の様子を調べたり脈拍を調べたりすることもあります。
心肺が一時的に停止したとしても措置によって息が戻るときもあり、素人が勝手に死を確定することはできません。
病院で死亡した時には病院に居る主治医の他その他の医者などが死亡の確認を行います。
死亡の確認がされるとそれに基づいて死亡診断書が作成され、その後の手続きができるようになります。
死亡の確認が取れない限りには葬儀なども行うことができません。
もちろん葬儀後の火葬も死亡日が基準になっています。
自宅で死亡した時には家族などは死亡の確認はできず、医師に来てもらって確認してもらう必要があります。
医師であれば誰でも良く、主治医に来てもらうほか近所の内科医、眼科医など医師の資格のある人であれば誰でも構いません。
医師が死亡の確認をしたらようやく遺体を動かすことができるようになります。

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